★★クラフト ドッグショー レポート総集編★★

今回は'97クラフトドッグショーの最終レポートをお送り致します。
4日間に渡ってイギリスのバーミンガムて開催される世界的に歴史のあるドッグショーで

すが、特徴としては、同時にオベディエンス チャンピオンシップショー(訓練競技会)が開催されることです。
また、犬に関した全ての事がこの4日間に見られるという日本の愛犬家にとっては経験をしたことのない楽しみがあります。


私は「しつけ教室」メンバー19名と共に行きます。
今年はロンドン郊外にある大型ペットショップにも立ち寄ることになっており、また、 '93クラフト・オベディエンスチャンピオンシップショー(牝クラス)優勝のMrs H.Woodfordにも 久しぶりにお会いすることになっております。

春には'98クラフトの報告をこのホームページで致します。

 

 

 

写真@

二万頭の犬がエントリーするドッグショー

 

 

 

写真A

全英から選りすぐられた優秀犬がエントリーする「オベディエンス チャンピオンシップショー」・写真は“10分間休止”動いたら勿論失格という厳しい種目

  

 

 

写真BーA

各種競技・フライボール

  

 

写真BーB

各種競技・バンダナの色と同じダンベルを
取りに行くリレー競技

 

  

 

 

 

 

写真C

「しつけ教室」のデモンストレィションも会場内で行われている他人に出会ってもお行儀よくできるかを・・・チェック中

 

  

  

写真D

「ガンドッグ」デモンストレィション
日本では見ることのできない珍しい「猟犬」のデモですが、ピストルの発砲合図でブッシュの中のウサギのダミーを取りに行きます。一度に数頭の犬達が指示通りに動くのは見事です。

  

  

写真E

私と「佐藤美津子・しつけ教室」の師 Mrs Joan BoothBooth女史の「ハンプトンドッグトレーニングクラブ」にて・・・・・


 愛犬は飼い主自身がトレーニング・・・・・