★★咬む・・・・・という問題★★★



犬なら当然の本能として「咬む」という行動をします。人間社会で共に生活をしてゆく上では、理由の如何に問わず、問題となるる場合があります。
犬が咬みつく原因のテーマは書き尽くせないかも知れませんが、何回かにわけて書い てみましょう。

★じゃれ咬み・・・・・とは?
子犬ともいえず、成犬というには幼い、そんな一年未満の月齢のころに、大きな体を してじゃれてくると、おもわず歯があたって痛いと感じることがあります。
犬は、咬みつこうと思ってしていることではありませんが、そのままにしていると、 エスカレートすることがありますので、犬には、咬んだらいけないということを教え ましょう。

写真(1)
犬の口の両脇をつかんで、「いけない!」と言いながら、厳しい顔つきで叱ります。



写真(2.3)
こぶしを犬の口の中に入れて、「いたい、やめなさい!」とか「いけない!」などの言葉で、厳しく叱ります。

〔アドバイス〕
いずれにしても、犬が理解できるのは、永久歯に生え替わってからです。
乳歯の時期は、何で叱られるのか理解できません。幼すぎていたずらをしているというだけの気持ちですから、叱られたのではなく、いじめられたという気分になりかね ません。
厳しい顔つきと、叱る言葉で説得力のある態度で臨むことが大切です。