ペンション宿泊のアドバイス




家族の一員である犬も一緒に旅行するのは当然のことと考える日本人も多くなってき た昨今ですが、その希望に答えるように、ペット同伴を受け入れる宿泊施設も増えてきました。
同伴受け入れはホテルや旅館よりも、圧倒的にペンションが多いのも、オーナー独自の考えで経営形態を作れるという自由さからでしょう。
世間には、犬の好きな方も嫌いな方も様々ですが、ヨーロッパのように自然なかたちで愛犬とどこでも宿泊できるような日本になるといいですね。


それには「犬のしつけ・トレーニング」を是非怠りなく・・・・・



小型犬だから、抱いているからといって犬と一緒にベッドにいませんか?



犬だけ室内において行くとこんなことに・・・・・



部屋に入ったらベッドにすぐ持参のシーツをかけましょう。



ケージに静かに入って留守番ができるようしつけましょう。



ベッドには上がらないようにしつけましょう。




[ トレーニング アドバイス ]

宿泊するからといって急にケージに入れるトレーニングを始めたところで、長いこと自由きままに飼育していたら無理です。
普段の生活では放し飼いをしていてもかまいませんから、時々ケージに入れて留守番をさせるようなことをしておくと、「いざ」という時に役立ちます。
当然ペットホテルに預けなければならない事情が起きたような場合にも役に立つというものです。

[愛犬が不明になった時のアドバイス]

旅行先で愛犬が万が一行方不明になったら、地元の保健所、警察に届け出ること。また、都道府県によっては統括的な「動物保護管理」施設がありますからもよりの保健所に所在を聞いて保護されているか確認に行くとよいでしょう。
鑑札をつけている場合には、居住の動物管理関係の施設(保健所など)に連絡されますから、帰宅したらすぐに地元の保健所などに届け出ましょう。
また、動物保護管理施設には四日に一回は確認に行くことをおすすめします。
(注)首輪は放浪している間に切れて、はずれていることもあります。